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	<title>大村ひであきブログ &#187; 医療</title>
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		<title>大村ひであき活動レポート（2010年10月14日号）</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Oct 2010 01:03:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大村ひであき事務所</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動レポート]]></category>
		<category><![CDATA[医療]]></category>

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		<description><![CDATA[【10月13日(水) 朝、アメリカの製薬関係者と意見交換】 ○大村から、C型薬害肝炎訴訟を議員立法で救済したこと。昨年、厚生労働副大臣として新型インフルエンザのワクチン確保に取り組んだこと。などを申し上げ、医薬品が国民生 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>【10月13日(水) 朝、アメリカの製薬関係者と意見交換】</h3>
<p>○大村から、C型薬害肝炎訴訟を議員立法で救済したこと。昨年、厚生労働副大臣として新型インフルエンザのワクチン確保に取り組んだこと。などを申し上げ、医薬品が国民生活を守るために不可欠であり、医薬品産業や新薬の開発の大事さをもっと多くの人に知ってもらう必要があると申し上げた上で、</p>
<p>○｢8月にヨーロッパに行った飛行機の中で名優ハリソン･フォード主演の ｢Extraordinary Measures｣ という映画を見た。これは、難病に冒された我が子を救うため、フォード扮する天才博士とともに製薬会社を設立、治療薬まで開発した父親の奮闘を描いた感動作。日本では残念ながら公開されませんが、医薬品開発の大切さと素晴らしさを伝えるためにも多くの人に見てもらいたいと思いました。｣</p>
<p>○｢なお、ハリソン･フォードはインディ･ジョーンズのイメージが強かったですが、こんなシリアスな役もこなすのでビックリしました。もちろん私はインディ･ジョーンズ大好きで、全部見ましたが。｣と言ったら一同大爆笑。<br />
 これからも医薬品開発、医療政策について、しっかりと取り組んでまいります。</p>
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		<item>
		<title>大村ひであき活動レポート（2010年8月23日号）</title>
		<link>https://blog.ohmura.ne.jp/2010/08/23/557/</link>
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		<pubDate>Mon, 23 Aug 2010 00:44:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大村ひであき事務所</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動レポート]]></category>
		<category><![CDATA[アール・ブリュット]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ]]></category>
		<category><![CDATA[フランス]]></category>
		<category><![CDATA[医療]]></category>
		<category><![CDATA[雇用]]></category>

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		<description><![CDATA[【衆議院欧州社会保障調査議員団でヨーロッパを訪問 その２】 ○8月19日(木)午前はドイツ手工業中央連合会を訪問。ドイツのマイスター制度について意見交換。100万の事業所と500万人の就業者。ドイツ経済に大きな役割。大村 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>【衆議院欧州社会保障調査議員団でヨーロッパを訪問 その２】</h3>
<p>○8月19日(木)午前はドイツ手工業中央連合会を訪問。ドイツのマイスター制度について意見交換。100万の事業所と500万人の就業者。ドイツ経済に大きな役割。大村から、資本主義の社会では中小企業がシェアを維持するのは難しいのではないか?と質問したところ、ドイツでは中小企業が強く安定している。これは変わらない。との答え。日本との国情の違いを思い知らされました。<br />
 その後、12時にドイツ労働社会省を訪問。大村から、リーマン後への対応、ギリシャ危機・ユーロ危機への対応と雇用対策をお聞きしました。<br />
 午後はパン職人のマイスター制度と事業所の視察。ドイツに根づいている職人気質を大いに感じました。<span id="more-557"></span></p>
<p>○8月20日。午前ベルリンからパリへ。午後、末期がん患者を中心とした終末期医療の緩和ケアを専門とする病院を視察。1874年に開設。81床。平均入院日数12日。フランスでは2005年の法律で患者の希望と選択で不適切な延命治療を拒否することができることとなった。生活の質を確保しながら痛みを緩和する緩和ケア・ホスピスの整備と確保が必要とのコメント。<br />
 大村から、安楽死について質問したところ、フランスでは安楽死は禁止されている。求める人は多いが、鎮痛剤で痛みをとればほとんどの人がそれ以上言わない。病院では患者は臓器として捉えられているが、ここでは全人格を尊重して人間として扱われる。苦しまないためのケアと一人にならないための付き添いが必要。日本でも人間の尊厳と緩和ケアの議論をさらに行い、その整備を進めていく必要性を感じました。</p>
<p>○次にアール・ブリュット ジャポネ展を視察。日本の知的障害の方60人の作品300点を展示。これは滋賀県社会福祉事業団が近江八幡市に持つ障害者のアートミュージアムから持ってきたもの。実はこの作品展は今年の2月に大津で開かれており、大村もシンポジウムの傍らで拝見。その展示をパリで実際に見ることができて感激しました。滋賀県事業団の北岡理事長が中心になって取り組んできており、大村も大変親しいのでよく報告したいと思います。</p>
<p>○アール・ブリュット（ART BRUT）とは精神障害など美術の専門教育を受けていない人による「加工されていない、生の芸術」を意味するもの。欧米と異なり、日本では十分な評価が行われてこなかったこともあり、これを機会に日本での評価の確立がされればと思います。</p>
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		<title>大村ひであき活動レポート（2010年8月18日号）</title>
		<link>https://blog.ohmura.ne.jp/2010/08/18/527/</link>
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		<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 01:32:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大村ひであき事務所</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動レポート]]></category>
		<category><![CDATA[スウェーデン]]></category>
		<category><![CDATA[ストックホルム]]></category>
		<category><![CDATA[テッパン保育所]]></category>
		<category><![CDATA[マリア・ラーション]]></category>
		<category><![CDATA[医療]]></category>

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		<description><![CDATA[【衆議院欧州社会保障調査議員団でヨーロッパを訪問】 ○8月16日、中部、成田、フランクフルト経由でストックホルムへ。 ○翌17日、まずスウェーデン社会省（Ministry of Health and Social Aff [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>【衆議院欧州社会保障調査議員団でヨーロッパを訪問】</h3>
<p>○8月16日、中部、成田、フランクフルト経由でストックホルムへ。</p>
<p>○翌17日、まずスウェーデン社会省（Ministry of Health and Social Affairs）を訪問。</p>
<p>○ヨハンソン副大臣らと社会保障の意見交換。大村から「高齢化、医療技術の進歩などで医療費は自然と増える。これは世界共通の現象だ。国民負担を増やしても医療費を増やすべきだと考えているのかどうか。」<br />
 ヨハンソン氏からは「この問題は、熱いポテトだ。医療費の伸びと国民負担については大いに論争がある。われわれは税金を上げるのではなく、分配を変え、合理化、効率化で対応する。」<br />
 スウェーデンも初期医療は地域の医師が行い、その紹介があって初めて病院にかかる。という制度にしている。医療費の合理化は先進国共通の課題だ。<br />
 この社会省には大臣が3人いて、そのうちの一人がマリア・ラーション。昨年の3月に来日し、当時厚生労働副大臣であった大村のところに来た。そのことを思い出し、一緒に来たヤコブソン局長にもよろしくと申し上げた。<span id="more-527"></span></p>
<p>○午後は、高齢者向けのケア付き老人ホームを訪問。1954年創立。その当時は一人17m²。1995年に増築及び改修。一人30m²を超える水準。入所者及び家族の満足度はアップ。30人の定員。</p>
<p>○その後、テッパン保育所を視察。1歳から5歳までの就学前の児童を対象にしたプレスクール。<br />
 スウェーデンの老人ホームは、法律で「施設」ではなく、高齢者の「特別の住居」として位置付けられており、まさに住居そのもの。<br />
 老人医療専門の医師が毎週訪問。看護師によりホーム自身も医療サービスを提供。<br />
 スウェーデンでは就学前の教育・保育に力を入れており、子供たちの創意工夫を引き出すことや、親の教育も実施。<br />
 なお、このテッパン保育所は2006年小泉総理も訪問した優秀な施設。</p>
<p>○8月18日（水）、午前はサムハルという国営の障害者雇用会社を訪問。2.1万人を雇用。高齢者向けのサービスからボルボ、エリクソン、イケアなどの下請けまで、幅広い事業を実施。国営の大規模な障害者の派遣会社という感じ。<br />
 午後はフェレーナデ・ケア高度在宅訪問医療チームを訪問。入所のホスピスで20人。在宅で80人。スタッフ90人。末期がんのターミナルケアと看取りを実施。ニーズがオーバーしており、待機状態。今後さらに増やしていく必要。</p>
<p>○スウェーデンは経済成長と福祉の両立を実現させるモデルとして注目される存在。2009年IMD競争力ランキングで6位と上位に。日本は27位。人口が930万人と小さく日本とは必ずしも比較できないところもありますが、研究していく対象としてこれからも注目していく必要。</p>
<p>○なお、スウェーデンの総選挙が9月19日に予定されており、争点は雇用、医療政策など社会保障のあり方。</p>
<p>○夕方、ストックホルムからベルリンへ。日本大使館の皆さんと意見交換。</p>
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		<item>
		<title>大村ひであき活動レポート（2010年8月3日号）</title>
		<link>https://blog.ohmura.ne.jp/2010/08/03/329/</link>
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		<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 09:28:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大村ひであき事務所</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動レポート]]></category>
		<category><![CDATA[がん患者支援策]]></category>
		<category><![CDATA[わかば会]]></category>
		<category><![CDATA[介護]]></category>
		<category><![CDATA[医療]]></category>
		<category><![CDATA[福祉]]></category>

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		<description><![CDATA[【7月27日(火) レポート】 午後、「介護・医療・高齢者シンポジウム」（名古屋市公会堂） ○「おひとりさまの老後」をテーマに上野千鶴子先生（東大大学院教授）が基調講演。上野先生は、現代は老後を一人で暮らす高齢者が増えて [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>【7月27日(火) レポート】</h3>
<p>午後、「介護・医療・高齢者シンポジウム」（名古屋市公会堂）</p>
<p>○「おひとりさまの老後」をテーマに上野千鶴子先生（東大大学院教授）が基調講演。上野先生は、現代は老後を一人で暮らす高齢者が増えていることを踏まえ、家族に代わるセーフティネットを作り地域の人たちがお年寄りを支えるネットワーク作りの必要性を強調。</p>
<p> ○その後、「認知症になっても誰もが安心して暮らせる社会を目指して」と題してパネル討論。コーディネーターは安藤明夫中日新聞生活部次長。パネラーは、上野先生の他、津下一代あいち介護予防支援センター長。遠藤英俊国立長寿医療研究センター内科総合診療部長。阿部正俊全国国保組合協会会長。そして衆議院厚生労働委員会筆頭理事の大村。<span id="more-329"></span></p>
<p>○大村からは、高齢者介護や福祉は地域の力が試されていると強調。またこれからは都市部で急速に高齢化が進む。介護は地方の課題ではなく、三大都市圏の最大の課題だと指摘。これに財源の確保を加え、今後の検討を深めていくと申し上げました。大変有意義な会だったと思います。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<h3>【8月1日(日) レポート】</h3>
<p>午後、がん患者支援プログラムの普及と展開をテーマにしたフォーラムに参加。（主催：ＮＰＯ法人ぴあサポートわかば会） がん患者支援策についてパネラーとして申し上げました。</p>
<p>○私は４年前に自民党厚生労働部会長として民主党、公明党の皆さんと協議を積み重ね、がん対策基本法を議員立法で成立させました。これを受けて、がん予防と早期発見の推進。がんの拠点病院を全国に作り、そこにがん相談支援センターを設ける。全国どこにいてもがん医療が受けられる体制を整備する。がん研究を推進。などがん対策を強力に進めてまいりました。</p>
<p>○がんの患者さんは１５２万人。毎年新たに罹患される方が６５万人。亡くなる方が３４万人。全医療費の１割ががん医療費。最近増えているのが肺、大腸、乳房など。日本人の約３人に１人ががんで死亡する日本で最大の生活習慣病でありこれからも国政の最大の課題としてがん対策を強化充実してまいります。</p>
<p>○このフォーラムはＮＰＯわかば会の主催で刈谷で開かれました。代表の寺田佐代子さんはご自身のがん体験を基に患者さん及び家族の交流を通じてサポートする活動を展開されておられます。相談支援体制をもっと充実させて「がんになってもがんと向き合っていける社会」を実現していくために多くの皆さんとともにこれからも頑張ってまいりたいと存じます。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>大村ひであき活動レポート（2010年5月27日号）</title>
		<link>https://blog.ohmura.ne.jp/2010/05/27/388/</link>
		<comments>https://blog.ohmura.ne.jp/2010/05/27/388/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 May 2010 05:45:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大村ひであき事務所</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動レポート]]></category>
		<category><![CDATA[医療]]></category>
		<category><![CDATA[厚生労働委員会]]></category>

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		<description><![CDATA[５月２６日(水)衆・厚生労働委員会で社会保険料で作った病院を独立行政法人を新設して移管する法案に対し、以下の点を主張。 地域医療を支えているのは民間の病院、診療所であり、民間の医療機関というのが実態。病院数の７割が、病床 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>５月２６日(水)衆・厚生労働委員会で社会保険料で作った病院を独立行政法人を新設して移管する法案に対し、以下の点を主張。</p>
<ul>
<li>地域医療を支えているのは民間の病院、診療所であり、民間の医療機関というのが実態。病院数の７割が、病床数の６割が民間病院。救急施設の６割近くも民間病院。</li>
<li>民間の医療機関でできるものはできるだけ民間に担ってもらうという行政改革の理念が原点。</li>
<li>従って一遍に一把ひとからげにして全部独法で親方日の丸で合理化しないというのでは余りにも乱暴。今一度一つ一つ精査して民間に譲渡して一人立ちしてやってもらうものとそうでないものとを仕分けすべき。</li>
<li>社保・厚年病院のコストと民間病院のコストを比較すると、人件費を中心にどうしても割高になっている。トータルで赤字になる恐れは消えない。その赤字の尻拭いを税金ですることは不可。その仕分けもすべき。</li>
</ul>
<p>☆引き続き、地域医療の機能確保と行政改革の観点からフォローします。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>大村ひであき活動レポート（2010年5月10日号）</title>
		<link>https://blog.ohmura.ne.jp/2010/05/10/408/</link>
		<comments>https://blog.ohmura.ne.jp/2010/05/10/408/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 May 2010 07:02:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大村ひであき事務所</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動レポート]]></category>
		<category><![CDATA[医療]]></category>
		<category><![CDATA[太田総理]]></category>
		<category><![CDATA[肝炎訴訟]]></category>

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		<description><![CDATA[【4月20日(火)レポート】 ○4月20日(火)11:00～ B型肝炎訴訟の原告団、弁護団の皆様の抗議集会で挨拶。和解に向けて支援する決意を申し上げました。その後、11:30～自民党本部で谷垣総裁との面談をセット。自民党 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>【4月20日(火)レポート】</h3>
<p>○4月20日(火)11:00～ B型肝炎訴訟の原告団、弁護団の皆様の抗議集会で挨拶。和解に向けて支援する決意を申し上げました。その後、11:30～自民党本部で谷垣総裁との面談をセット。自民党として正式に和解に応じるよう表明しました。これからも応援して参ります!<span id="more-408"></span></p>
<p>(参考) 谷垣総裁談話</p>
<blockquote><p>わが国においては、B型・C型肝炎ウィルスに感染されている方が約350万人、患者の方は約50万人と推計されており、肝炎は国内最大級の感染症となっています。</p>
<p>こうした状況に対処して自由民主党は、これまでこの肝炎対策に全力で取り組んでまいりました。2年前には薬害C型肝炎の全員一律救済法を成立させ、昨年11月には肝炎対策基本法も2年越しで成立させることができました。</p>
<p>こうした中で、今般、全国で行われているB型肝炎訴訟において、去る3月12日札幌地裁で5月14日を、3月26日福岡地裁で5月17日を、それぞれ期日とする和解勧告が出されました。原告団も、国が一日も早く和解に応じてくれるよう強く訴えています。</p>
<p>私ども自由民主党は、これまでの経過及び現在の状況、特に多くの患者さんが一日でも早い救済を待っておられることに深く思いをいたし、現在行われているB型肝炎訴訟について、政府が和解に向けて早急に協議に応じることとし、適切な解決策と救済策を講じるべきと考えます。</p>
<p>鳩山総理はじめ政府においては、いつまでも「政府部内で総合的に検討する」というような官僚的な答弁に終始し、問題を先送りするのではなく、和解に向けた具体的協議開始の決定を強く求めるものであります。</p>
</blockquote>
<p>○その後、羽田→札幌へ。吉川貴盛前代議士のセミナーで応援演説。<br />
 札幌は雨で寒く景気も冷えて良くないと。早く民主党政権を退場させて本格的な景気経済対策をしないといけない。社会保障、医療、介護を重点的に整備する。などの話をしました。<br />
 セミナーは、大変熱心な方々ばかりで大いに盛り上がりました。自民党草の根で盛りかえします。吉川貴盛頑張れ!</p>
<p>○帰りの飛行機で哀川翔さん夫妻と一緒。思わずびっくり。飛行機から降りた際、いろいろ話しました。5月からロードショーになるゼブラーマン2の話も。前作から6年。三倍の予算をかけたそうです。前の作品は良かったです。自分の2005年の選挙の時の決め台詞は、白黒つけるぜ!でした。今度の作品も楽しみにしてます。<br />
 えっ!何で翔さん知ってるかって。もう7年も前から翔さんの映画祭を仲間と一緒に5回もやってます。その度に翔さんにも私の地元の愛知に来てもらって楽しいトークショーもやってもらってます。本当にいい人。<br />
 ナイスガイのアニキです。奥さんもそれ以上にいい人です。<br />
 奥さんからはゼブラーマン2のビラと鹿児島の翔さんの水をもらっちゃいました。今日はちょっと疲れたけど、翔さん夫妻に会えたので、いい1日でした。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<h3>【4月22日(木)レポート】</h3>
<p>○4月22日(木)朝ドクターヘリ勉強会。NPO救急ヘリ病院ネットワーク國松孝次理事長よりお話を伺う。<br />
 大村から、「私は4年前厚生労働部会長の時、それまでドクターヘリには腰が引けてたが、國松さんの説明を受けて宗旨替えをした。推進の急先鋒となった。そして特別措置法をつくった。当時11機が現在22機へ。47全県に配置し半径50km、15分圏内に1機をというのが目標。運航経費1機年2億円で約120億円。これを国が中心となって措置していく必要がある。」</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<h3>【4月23日(金)レポート】</h3>
<p>○4月23日(金)朝、自民党成長戦略委員会。公文教育研究会の角田社長と意見交換。教わるのではなく、自学自習。基礎学力を高める。個人別の環境づくり。などそのとおりだと思います。大村からは、地域格差の是正。公立の小中のレベルアップの方策などについて申し上げました。朝からいい会合でした。</p>
<p>○4月26日(月)夜、名古屋で2010政経セミナー。「元気だせ ニッポン!」を開催。川口中部経済連合会会長。額賀福志郎元財務大臣。神田知事。岡田名古屋商工連盟会長。妹尾県医師会長。伊藤県歯科医師連盟会長。など多くの方々にご挨拶をいただきました。<br />
 大村からは、日本の再生のため民主亡国政権と徹底的に闘う決意を宣言するとともに、「政治のリーダーシップで日本の成長戦略を描いた「戦略なき政治を斬る」という本を出版した。自民党を再生して日本を立て直す。全力で頑張ります!」と決意表明。ご支援の程、心から厚く御礼申し上げます。</p>
<p>○4月23日(金)「太田光の私が総理大臣になったら」に出演。<br />
 三遊亭円楽さんのマニフェストは、都道府県をなくします。そこでなぞかけ合戦がありました。大村も即興で、「都道府県をなくすとかけて野球のピッチャーの決め玉ととく。その心は。フォークボールは抜くのが大事です。」すかさず、プリティ長嶋さんから、「落ちませんでしたねぇ。」で大笑い。いきなりふられたので、頭の中真っ白で大変でしたが、楽しかったです。次はもっとうまいのを作れるようにチャレンジしたいと思います。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<h3>【4月24日(土)レポート】</h3>
<p>○4月24日(土)15:00～知立タウンミーティング。知立駅鉄道高架事業について意見交換。知立駅を3階建てにして名鉄本線と三河線を交差する大事業。総事業費が615億円、区画整理200億円を足せば800億円を超える世紀の大事業です。しかし、きれいな街をつくるだけでは意味がなく、そこに住む人たちの心が通う温かい街にしなければなりません。<br />
 事業計画や道路が先行するのではなく、知立の街に連綿と住んで活動してきた地元の人たちの声をもっと大事にしなければと思います。<br />
 これからも知立の皆様と一緒にしっかりと取り組んでまいります。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>大村ひであき活動レポート（2010年2月26日号）</title>
		<link>https://blog.ohmura.ne.jp/2010/02/26/421/</link>
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		<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 02:12:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大村ひであき事務所</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動レポート]]></category>
		<category><![CDATA[こんにちは!鶴蒔靖夫です]]></category>
		<category><![CDATA[医療]]></category>
		<category><![CDATA[厚生労働委員会]]></category>
		<category><![CDATA[国会ふるさと便]]></category>
		<category><![CDATA[年金]]></category>
		<category><![CDATA[週刊☆コダワリタイム]]></category>

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		<description><![CDATA[■衆・予算委員会の集中審議(社会保障)で質問に立ちます! 2月26日(金)15:00～18:00 NHK・TV中継 うち大村は、16:00～16:30の予定 オリンピック女子フィギア・フリーの後の中継です。是非ご覧下さい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■衆・予算委員会の集中審議(社会保障)で質問に立ちます!<br />
2月26日(金)15:00～18:00<br />
NHK・TV中継<br />
うち大村は、16:00～16:30の予定<br />
オリンピック女子フィギア・フリーの後の中継です。是非ご覧下さい。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<h3>【衆・厚労委で追及 2月19日(金)】</h3>
<p>○まず、9日(火)衆・予算委においてただした年金問題についてさらに追及。「年金記録問題に取り組む工程表が出てこない。とりあえず、22年度で1割やって後は行き当たりばったりでは無責任。2年でやると言っていたのにやらない。マニフェスト違反だ。」<br />
「年金保険料を事務費に充てないということも実現のメドがない。できなかったら責任をとるべし。」</p>
<p>○次に、国立がん研究センターの理事長人事を政治がゴリ押しで歪めたことを厳しく追及。<br />
「国立がん研究センターが4月から独立行政法人になることに伴い、トップとなる理事長人事が発表された。同じく独法となる他の5つのセンターは現在の総長がそのまま理事長となるのに、がんセンターだけが代わる。この不可思議な人事に複数の医療関係者から私のところに声が届いている。例えば、<span id="more-421"></span></p>
<p>★廣橋現総長は、日本がん学会理事長でもあり、国際的にも著名ながん研究の第一人者。一方、嘉山氏は、がん研究の実績という点では、廣橋現総長と比較にならない。<br />
★今回の交替は極めて不可解。よくわからない。何か別の力が働いているのでは。<br />
★さらには、もっとハッキリと、嘉山氏は熱烈な民主党の支持者として有名な方だ。その論功行賞で昨年10月には中央社会保険医療協議会の委員にもなっている。そして、それだけでは足らなくて今回、山形大学医学部長から国立がん研究センターの理事長に抜擢された。<br />
★医療界のシンボルとも言うべき国立がん研究センターのトップ人事がこんな政治的なゴリ押しで決められてよいのか。医療現場の士気に大変な悪影響を及ぼす。ことは、日本を代表する国立がん研究センターだから、極めて深刻だ。二度とこのようなことがないように切に願う。</p>
<p>・・・・・などなど。」</p>
<p>○まさに行政の私物化。引き続き、医療界のためにも、二度とこのような歪んだ人事が行われないようしっかりと監視していきたい。</p>
<p>○医療費についてもマイナスとなっていることを追及。<br />
「我々がつくった21年度補正予算を約2600億円も医療分野だけでカット。それを診療報酬に振り替えると言っておきながら、これもマイナス。こういうのを日本語でウソと言う。民主党に医療政策はない。引き続き厳しく追及していく。」</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>☆☆☆☆☆メディア出演☆☆☆☆☆<br />
■CBCラジオ「国会ふるさと便」<br />
 2月27日(土)5:00～5:15<br />
 (※放送は愛知・岐阜・三重・静岡の一部)<br />
 「民主党政権の問題点」「自民党再生に向けて」などについてお話します。早朝ですが、是非お聞き下さい。</p>
<p> ■ラジオ日本「こんにちは!鶴蒔靖夫です」<br />
 3月2日(火)11:30～11:50<br />
 (RFラジオ日本1422kHz)<br />
 年金問題の解決策、自民党のあるべき姿、方向についてお話します。是非お聞き下さい。</p>
<p> ■「週刊☆コダワリタイム」に出演<br />
 3月7日(日)5:25～5:40<br />
 中京テレビ</p>
<p>1月からスタートした中京TVの報道番組です。<br />
「自民党に今、求められている役割は何か?」を日曜の早朝ですが、是非ご覧下さい。<br />
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆</p>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 196px; width: 1px; height: 1px; overflow: hidden;">☆☆☆☆☆☆メディア出演☆☆☆☆☆☆☆☆</p>
<p> ■『ビートたけしのＴＶタックル』<br />
 ～ご長寿大国ニッポンの進む道～<br />
 ３月１５日(月)21:00～21:54<br />
 メ～テレ(テレビ朝日)<br />
 人類が経験したこともない超高齢化社会の日本。高齢者を<br />
 活用した新しいイノベーションを生むことが出来るのか？<br />
 ご長寿大国ニッポンの行く末を考える！たけしさん、<br />
 大竹まことさん、阿川佐和子さん、三宅久之さん、<br />
 田嶋陽子さん、勝間和代さんらと<br />
 大村で徹底討論！ぜひご覧下さい。</p>
<p>☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆</p>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>大村ひであき活動レポート（2010年2月18日号）</title>
		<link>https://blog.ohmura.ne.jp/2010/02/18/424/</link>
		<comments>https://blog.ohmura.ne.jp/2010/02/18/424/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 09:06:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大村ひであき事務所</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動レポート]]></category>
		<category><![CDATA[医療]]></category>
		<category><![CDATA[太田総理]]></category>
		<category><![CDATA[自立支援法]]></category>
		<category><![CDATA[診療報酬]]></category>
		<category><![CDATA[障害福祉]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.ohmura.ne.jp/?p=424</guid>
		<description><![CDATA[【医療の診療報酬改定について方針を取りまとめ】 ○2月3日(水)8時より、自民党診療報酬ワーキンググループ(WG)(座長:大村)において、医療関係団体の代表の方々からヒアリング。 日本医師会、日本歯科医師会、日本歯科医師 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>【医療の診療報酬改定について方針を取りまとめ】</h3>
<p>○2月3日(水)8時より、自民党診療報酬ワーキンググループ(WG)(座長:大村)において、医療関係団体の代表の方々からヒアリング。<br />
日本医師会、日本歯科医師会、日本歯科医師連盟、日本薬剤師会、日本薬剤師連盟、日本看護協会、日本病院団体協議会、日本製薬団体連合会、健康保険組合連合会の皆さんにお越しいただき貴重なご意見をいただきました。</p>
<p>○2月4日(木)8時半より、厚生労働省より中央社会保険医療協議会での検討状況について報告を受けた後、意見交換。その後、「平成22年度診療報酬改定に関する申入れ」として13項目を取りまとめ、11時より厚生労働省に申入れを行いました。</p>
<p>○2月12日(金)中医協にて正式に決定。日本の医療を形づくる国民皆保険と診療報酬の制度は一体のものであり、2年に1回の改定は大変重要な作業です。引き続き、より良い制度となるよう取り組んでまいります。<span id="more-424"></span></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<h3>【障害福祉の大シンポジウムに参加】</h3>
<p>○2月6日(土)京都での大村後援会碧南支部の初詣でを終えて、その後、大津へ。毎年2月に3日間行われている障害福祉の全国シンポジウムである「アメニティー・ネットワーク・フォーラム4」に参加。</p>
<p>○大村からは、「障害者自立支援法スタートで施設から地域への流れができ、それを予算の大幅増で後押ししてきた。<br />
平成17年:3,947億円→平成22年度:6,159億円。この間、平成18年度補正予算で1,200億円。<br />
20年度補正で650億円。<br />
21年度補正で1,425億円。<br />
新体系移行の事業者へ従前額の収入を保障。<br />
福祉・介護職員の待遇改善:介護保険と同じように1人月15万円アップなど。</p>
<p>○そして昨年、自立支援法の見直しを国会に提案。</p>
<ul>
<li>利用者負担を応能負担に</li>
<li>発達障害と高次脳機能障害を対象に</li>
<li>障害程度区分の見直し、相談支援の充実</li>
<li>障害児支援の強化、放課後デイサービスを創設</li>
<li>グループホーム、ケアホームの家賃助成を創設</li>
<li>重度の視覚障害者の移動支援のサービスを創設</li>
</ul>
<p>以上の内容は、一つ一つ検証すれば、誰も反対できないはず。<br />
しかし、昨夏の衆院解散で廃案に。我々は、この内容を柱とした改正法案を議員立法でこの国会に出す。是非成立させていきたい。</p>
<p>○障害者福祉を含めた福祉、介護、医療などを日本国内に根付かせていくためには、消費税等のベースとなる公的資金を確保、投入。これによって内需型の福祉産業を盛り上げ、国内の雇用を確保し、地域の活力も生み出すことができる。」</p>
<p>○なお、障害者の方の芸術・美術展を昨年に続いて拝見。今年はいよいよパリの美術館でも展示されるそうです。素晴らしい芸術でした。<br />
こうした動きがさらに広がっていくことを願わずにはいられません。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>☆☆☆☆☆メディア出演☆☆☆☆☆<br />
■太田光の私が総理大臣になったら・・・秘書田中」<br />
2月19日(金) 19:56～20:54<br />
中京(日本)テレビ<br />
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>大村ひであき活動レポート（2009年12月25日号)</title>
		<link>https://blog.ohmura.ne.jp/2009/12/25/443/</link>
		<comments>https://blog.ohmura.ne.jp/2009/12/25/443/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Dec 2009 08:24:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大村ひであき事務所</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動レポート]]></category>
		<category><![CDATA[スーパーモーニング]]></category>
		<category><![CDATA[医療]]></category>
		<category><![CDATA[子ども手当]]></category>
		<category><![CDATA[普天間問題]]></category>
		<category><![CDATA[診療報酬改定]]></category>

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		<description><![CDATA[皆様に支えられてこの1年やってこられたことを心から御礼申し上げます。 いただいた熱いご支援を胸に2010年も国政に全力で取り組んでまいります。一層のご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。 【12月15日(火)8:0 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>皆様に支えられてこの1年やってこられたことを心から御礼申し上げます。<br />
いただいた熱いご支援を胸に2010年も国政に全力で取り組んでまいります。一層のご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。</p>
<h3>【12月15日(火)8:00～メ～テレ(テレビ朝日)「スーパーモーニング」出演】</h3>
<p>○インタビューで次のように発言。<br />
「子ども手当で来年度2.7兆円。満年度5.6兆円という巨額の予算が必要。国の教育費が5兆円。防衛費が4.8兆円。農業予算が2.7兆円。そういった中で財源をどこから持ってくるのか?そんな5兆円というお金がいきなり天から降ってくるなんてことはありません!」</p>
<p>○番組では、財源の確保のために、扶養控除の廃止などの増税とか、保育園の運営費の補助金を廃止することとか、地方に負担を求めたり、所得制限を課することなどが検証されていることが取りあげられました。<br />
要は、この段階になってもまだ制度の骨格、枠組みが決まっていない。今年の予算編成が危ぶまれるとともに、景気や雇用に対する悪影響が懸念されます。<br />
引き続き問題点をあぶり出ししっかりと追及してまいります。<span id="more-443"></span></p>
<p>○12月15日(火)  党外交・国防合同部会で普天間飛行場移設問題について議論。大村は、沖縄担当の内閣府大臣政務官を務めた(2002～2003)こともあり、かねてから沖縄問題に精力的に取り組んできましたが、こうした観点からすると、移設先は当面決めない。しかし、辺野古移設のための予算は計上。というのでは、政策ではないのではないか。これで日米安保・日米同盟が保たれたのか。日米の信頼関係が壊れるのではないか。との懸念がぬぐえません。そうした点を率直に申し上げ、政府の姿勢をただしました。<br />
こうした模様は、当日の日テレ、ニュースZEROでも報道されました。引き続き、日米外交の基軸である日米関係の安定強化に向けて全力で取り組んでまいります。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<h3>【22年度診療報酬改定と医療関係予算確保を強力に要請】</h3>
<p>○12月16日(水)自民党診療報酬ワーキンググループ会合。<br />
大村はこのWGの座長として中心となって、医療関係団体、健保組合、国保中央会の皆さんからご意見と要請をお伺いし、党としての基本的考え方を取りまとめました。</p>
<p>○その後、厚生労働省医政局長、保険局長に申入れを行い、診療報酬改定と医療関係予算の確保について我々の要請に基づき対応する旨の回答を得ました。<br />
現下の日本の医療をめぐる厳しい状況を早急に解消し、国民医療を守るために以下の課題に誠心誠意取り組み、直ちに実現するよう、引き続き全力で取り組んでまいりたいと存じます。<br />
なお、申入れの概要は次のとおり。詳細は大村のHPに掲載してありますので、ご覧下さい。</p>
<h4>■22年度診療報酬改定 ■</h4>
<p style="padding-left: 30px;">○地域医療の崩壊を食い止め、その再生を図るため、診療報酬を大幅に引き上げること。その際、地域医療全体が健全化し、病院と診療所、各診療科間の医師がより連携を強めることができるよう、診療報酬の全体的な引上げを行うこと。</p>
<p style="padding-left: 30px;">○診療報酬の改定に当たっては、救急、産科、小児、外科等の医療の再建及び病院勤務医、へき地医療に従事する医師等の負担の軽減について重点的に配分すること。</p>
<p style="padding-left: 30px;">○がん医療や認知症医療のほか、肝炎対策、新型インフルエンザ等の感染症対策、質の高い精神科入院医療等の取組を進める医療機関が適切に評価されるよう配慮すること。</p>
<p style="padding-left: 30px;">○口腔の健康の適切な管理が全身の健康に及ぼす影響を踏まえ、要介護者等に対する在宅歯科医療、かかりつけ歯科医の機能を踏まえた初診・再診料の引上げなど適切な評価を行うこと。</p>
<p style="padding-left: 30px;">○後発医薬品の使用促進を図るための取組を進めるとともに、薬局における後発医薬品の取扱いに係る負担等を踏まえて調剤技術料の引上げなど適切な評価を行うこと。</p>
<h4>■ 医療関係予算■</h4>
<p style="padding-left: 30px;">○診療報酬の引上げに伴う国民の負担増を抑制するよう国庫負担の拡大など適切な措置を講ずること。</p>
<p style="padding-left: 30px;">○協会けんぽの財政状況の改善に向けて国庫負担割合の引上げなどの負担軽減策を講ずること。その際、協会けんぽに対する国庫補助率引上げのための財源確保を名目として、健康保険組合、共済組合になし崩し的に負担を肩代わりさせることについては断固反対する。</p>
<p style="padding-left: 30px;">○国民健康保険における財政基盤強化策については、引き続き継続し、一層の拡充強化を行うこと。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>大村ひであき活動レポート（2009年10月23日号)</title>
		<link>https://blog.ohmura.ne.jp/2009/10/23/454/</link>
		<comments>https://blog.ohmura.ne.jp/2009/10/23/454/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Oct 2009 08:51:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大村ひであき事務所</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動レポート]]></category>
		<category><![CDATA[ＴＶタックル]]></category>
		<category><![CDATA[八ツ場ダム]]></category>
		<category><![CDATA[医療]]></category>
		<category><![CDATA[太田総理]]></category>
		<category><![CDATA[宮崎哲弥のトークセッション]]></category>
		<category><![CDATA[年金]]></category>
		<category><![CDATA[社会保険庁改革]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.ohmura.ne.jp/?p=454</guid>
		<description><![CDATA[【10月26日(月)21:00～21:54 メ～テレ(テレビ朝日) 「ビートたけしのTVタックル」出演】 ○テーマは、社会保険庁改革、インフルエンザ対策、医療政策、子育て対策など。 ○大村からは、「国会論戦で民主党マニフ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>【10月26日(月)21:00～21:54 メ～テレ(テレビ朝日) 「ビートたけしのTVタックル」出演】</h3>
<p>○テーマは、社会保険庁改革、インフルエンザ対策、医療政策、子育て対策など。</p>
<p>○大村からは、「国会論戦で民主党マニフェストの矛盾を徹底的に追及し、正しい方向に政策を導いていきたい。」<br />
また、たけしさんには、「はっきり言って民主党に甘すぎるんじゃないですか。エコひいきですよ。同じくらい厳しく言わなきゃ不公平ですよ。」とアピール。<br />
大竹まことさんにも、「今度は私と同じ側に座ってるんだから、民主党を追及して下さいよ。」と催促。</p>
<p>○たけしさん、大竹さん、阿川佐和子さん、三宅久之さん、勝谷誠彦さんらと激論トークバトル。是非ご覧下さい。<span id="more-454"></span></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<h3>【「太田光の私が総理大臣になったら・・・秘書田中」出演】</h3>
<p>■10月9日(金)19:58～20:54中京(日本)テレビ</p>
<p>○マニフェストは、「八ツ場ダム」の中止について大村からは、「民主党のマニフェストは、たいした検証もせず、ウケねらいだけで大型公共事業を中止しようとするもの。八ツ場ダムなどは、首都圏の水がめとして何十年もの歳月をかけて地元と調整し、関連公共事業、インフラ整備も含めれば7割方進捗しているもの。それを何らの科学的検証もせず、地元と調整、話し合いもせず、一方的に中止するというのは、法にのっとった手続きを重視する民主主義の法治国家としてはありえない態度だと思う。」<br />
「地方分権、地域主権というのなら、方針を決定する前にまず地元の皆さんとの意見交換、話し合いをまずすべきでは。それもやらないのに、分権というのはおかしい。」</p>
<p>■10月16日(金)19:58～20:54 中京(日本)テレビ</p>
<p>○マニフェストは、「新たに借金などをしないと子供手当てなどが出来ないのなら廃止します」<br />
大村から、「我々は選挙中から、5.3兆円の巨額の財源をどうするのかということを指摘してきた。にもかかわらず、いまだに納得できる財源を示していない。具体的な根拠を示さないのは政策ではない。今の厳しい財政下では、単年度でなく毎年5.3兆円もの歳出を続けていくためには、一体何をやめてこれに回すのか明確にしないとできない。毎年毎年借金を積み増してやるのなら、日本の財政は破綻する。また、年金・医療・福祉等の社会保障に回す費用も確保できない。」<br />
「民主党の年金制度改革案は、一つの考え方であって、具体的なプランというには程遠いものであり、当面実現性はない。年金の基本は、どれだけの保険料を払って、将来どれくらいの給付がもらえるかということ。これが全く示されていない。絵空事に近い。月7万円×2,900万人で24兆円。消費税収13兆円。消費税をいじらないで何をどうカットするのか。<br />
→「消費税を4年間さわらない」と言っている。これでは、年金の財源が出てこない。<br />
→4年間は制度設計と議論というのでは、マニフェストではない。これでは議論できない。論評に値しない。」</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>☆☆☆☆☆メディア出演☆☆☆☆☆<br />
■『ビートたけしのTVタックル』<br />
10月26日(月)21:00～21:54<br />
メ～テレ(テレビ朝日)</p>
<p>■「太田光の私が総理大臣になったら・・・秘書田中」<br />
10月30日(金)19:58～20:54<br />
中京(日本)テレビ</p>
<p>■「宮崎哲弥のトークセッション」<br />
11月8日(日)17:00～17:55<br />
BSフジ 出演</p>
<p>「日本再生へのシナリオ」と題して、新政権下で果たしてマニフェストが実現できるのか、その財源は? を徹底追及します。BSですが、是非ご覧下さい。<br />
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
	</channel>
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