大村ひであきブログ

2016-09-20 のつぶやき

2016/09/20 23:59
  • おはようございます。台風16号が心配です。今夕、東海地方に再接近。相当な雨が予想されます。要警戒です。お気をつけください。 #
  • 昨日、12日間にわたって熱戦を繰り広げたリオデジャネイロパラリンピックが閉会式を迎えました。日本の獲得メダル数は、金メダルこそ逃したものの、ロンドン大会の16個を抜き24個。日本選手の素晴らしい活躍に大いに感動しました。その中で、愛知県ゆかりの選手7名にも大活躍頂きました。 #
  • 柔道60キログラム級の廣瀬誠選手は銀メダルを獲得。日本選手団のメダリスト第1号に輝きました。廣瀬選手は愛知県立名古屋盲学校の教員でもあり、生徒にとっても嬉しい銀メダルです。また、男子400メートルリレーの佐藤圭太選手が、力強い走りを見せての銅メダル。素晴らしいチームワークでした。 #
  • メダルには届かなかったものの、他の選手の皆さんも、世界の舞台で大いに健闘いただいきました。こうした本県ゆかりの選手の活躍には、愛知県民はもちろん日本国民全員が、大きな勇気と希望をいただきました。愛知県では、選手の健闘を称え、後日、ゆかりの選手の皆さん7名を全員表彰して参ります。 #
  • 今朝の定例会見で、9月7日から9月16日までの中国・東南アジア渡航の成果を報告しました。今回の渡航では、県議会議員の皆様、名古屋商工会議所の岡谷会頭始め経済界の皆様にもご同行頂いたほか、現地で活躍する皆様と一緒に様々な交流を行って参りました。 #
  • 8日は、クアラルンプールにて、「日本産農水産物・食品輸出商談会inマレーシア」に愛知県から出展した4事業者を激励した後、「愛知フェアinマレーシア」で県産農林水産物をPR。午後には、エアアジアXのイスマイルCEOらと面談し、中部-クアラルンプール線の復活を要請して参りました。 #
  • 9日午前、広東省から招待を受け愛知県が出展参加する中国(広東)国際旅游産業博覧会のオープニングセレモニーに出席。会場内の愛知県ブースでは、武将観光やなごやめし等を紹介しました。昼には、広東省の朱小丹省長と3年振りに再会し、両地域の協力関係を一層強化していくことを確認しました。 #
  • 午後は、現地の旅行会社を対象に観光説明会を開催し、愛知県の魅力をPRするとともに、本県の観光事業者との商談会を開催。活発な商談が行われました。また、中国南方航空の張子芳書記らと面談し、地元企業からの要望も高い中部-広州間の直行便再開を地元経済界の皆さんと強く要請して参りました。 #
  • 夜は、愛知県主催の交流会を開催し、何忠友副省長を始め広東省人民政府や現地企業の関係者など約130名の方にご参加頂き、愛知の魅力をアピール。翌10日の夕方には、南京市にて、江蘇省の石省長と面談し、私から、「友好交流を深めていくことで、日中関係の発展に繋げたい。」と申し上げました。 #
  • 12日午前は、ベトナム航空のタン副社長を始めとする役員と面談し、中部-ホーチミンシティ線のデイリー化の早期実現など、中部とベトナム各地を結ぶ路線の拡充を要請しました。早速、4日後の16日には、来年1月からホーチミンシティ線の週5便への増便が決定され、大変嬉しく思っております。 #
  • 続いて、ベトナム政府を訪問し、クアン国家主席、ビン副首相、ロン司法大臣、ドン交通運輸副大臣と相次いで面談。ベトナム-中部空港間の航空路線拡充やアジア競技大会招致への支援、さらに両地域の経済連携の強化と人的交流の深化に対する協力をお願いし、それぞれから力強いお言葉を頂きました。 #
  • 13日は、ホーチミン市に移動し、ビントゥアン省のハイ人民委員会委員長と面談した後、ホーチミン市長にあたるフォン人民委員会委員長と「友好交流及び相互協力に関する覚書」を締結。これを契機に、ホーチミン市と経済面に加え、文化、人的交流を含めた地域レベルの友好関係を構築して参ります。 #
  • 14日は、シンガポールを訪問し、シンガポール国立大学で日本一の産業集積を生かした愛知の取組や魅力等について講演。15日は、同大学のタン総長と面談し、アジアの大学、研究機関や産業界が連携して研究開発を進めることが大事だという認識を共有し、今後、連携を前提に協議することとしました。 #
  • また、アメリカの経済金融調査シンクタンク「ミルケン研究所」のアジア支部が開催する「第3回アジアサミット」に参加し、投資先かつ観光地としての愛知の先進性と魅力をしっかりPRして参りました。 #
  • 今回の渡航は、4か国6都市をまさに駆け足での訪問となりましたが、大変盛りだくさんで実りの多い有意義なものとなりました。今後も、地域を挙げて中国及び東南アジア地域との交流を推進し、成長著しいアジアの活力を取り込むとともに、お互いの更なる発展につなげて参りたいと思います。 #
  • ポケモンGOの国内配信からおよそ2か月。今もなお、多くのプレイヤーがポケモン探しに夢中になる現象が続いています。愛知県では、ポケモンGOが生み出す集客効果を山村・離島地域の振興へ積極的に活用するため、10月から「あいちの山村・離島へGO!キャンペーン」を実施することとしました。 #
  • キャンペーン期間中、離島の美しい風景等をバックに、ポケモンと一緒に撮ったスナップ写真をSNSに投稿していただき、島の特産品等をプレゼントする企画や、ポケストップに設定されている地元の観光名所などを巡りながら、三河山間地域や離島の魅力を体験できるバスツアーを実施します。 #
  • さらに現在、開発者であるナイアンティック社に対し、地域限定ポケモンの出現など、ゲーム機能と連携したコラボ企画の実施も打診しているところです。ぜひ、愛知県内外たくさんの方々にこのキャンペーンに参加していただき、愛知の山村や離島地域の魅力を発見・発信してもらいたいと思います。 #
  • お昼過ぎ、先月開催されたリオデジャネイロ五輪のカヌースラローム・カナディアンシングルで見事銅メダルに輝いた、豊田市出身の羽根田卓也選手が報告に来てくれました。10年間スロバキアで技術を磨き、カヌー競技でアジア初のメダル獲得です。4年後の東京五輪では金メダル目指して頑張って下さい! #
  • リオデジャネイロ五輪のカヌースラローム・カナディアンシングルでアジア初の銅メダルに輝いた羽根田卓也選手、関係者の皆さんと。おめでとうございます!愛知県公館にて。 https://t.co/OW3xHMuwqF #
  • 午後1時半から、愛知県庁正庁にて、今年度1回目の「知事と語る会」を開催しました。今回は「芸術・文化の振興-『芸術・アート』のあいち-」をテーマに、伝統芸能や現代美術に携わる方や芸術活動を支援している方など、芸術・文化の発展のためにご活躍されている7名の皆様と意見交換をしました。 #
  • 参加の皆様からは、芸術・文化の発展には、地域・コミュニティを挙げた取組や、幼少期から芸術に親しむことができる環境づくりが重要であるといった様々な視点からのご意見をいただきました。今年の愛知は「芸術・アートの年」。今後も愛知の芸術・文化の振興にしっかりと取り組んでまいります。 #
  • 2026年開催予定の第20回アジア競技大会については、愛知県と名古屋市との間で、共催に向けた協議を継続して進めてきましたが、この度、県・市双方で合意に至ったことから、今晩7時15分から、臨時の共同記者会見を開き、河村名古屋市長とともに、合意文書に署名を行いました。 #
  • 合意事項の一つである、大会主催者負担経費については、850億円を見込む一方、不確定要素が多いことから、引き続き精査を行い、さらなる費用の圧縮に努めて参ります。また、入場料収入やスポンサー収入等の確保に努め、行政負担の上限を600億円とし、県と市の負担割合を2:1としました。 #
  • 選手村については名古屋競馬場跡地を候補地の一つとしていますが、整備手法や後利用については、今後、県・市が対等の責任を持って共同で取り組むこととし、また、名古屋競馬場跡地に選手村を整備するにあたり、県と市が負担すべき経費がある場合には、その負担割合を1:1とすることとしました。 #
  • 瑞穂陸上競技場については、約3万5千席の観客席整備など通常の運営に必要な整備は名古屋市が行い、それを超えてアジア競技大会の開催のために追加で行う整備については、愛知県が負担することとしました。今後も様々な協議を行い、よりよい大会となるよう、県・市が協力して取り組んで参ります。 #
  • また、本日の会見では、5月にJOCへ提出した開催構想(バージョン1)をさらに充実させ、一部未決定であった競技会場のほか、名古屋競馬場跡地を選手村の候補地の一つとすることや、財政計画に大会主催者負担経費を盛り込んだ、最新の開催構想を公表しました。 #
  • 9月25日にベトナムのダナンで開催されるOCA総会では、この開催構想を提出し、私と河村名古屋市長のほか、名商の岡谷会頭と中経連の藤原常務理事にも登壇して頂き、大会招致のプレゼンテーションを行います。愛知・名古屋での開催決定を得るため、総力を挙げて精一杯アピールして参ります! #
  • 名古屋市の河村市長と第20回アジア競技大会の共催に関する合意文書にサインしました。 https://t.co/KPJqIqVfND #

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