大村ひであきブログ

2016-03-24 のつぶやき

2016/03/24 23:59
  • 今朝は、愛知県公館にて、連合愛知の土肥会長始め官公部門労組の委員長等の皆様から、労働条件の改善及び生活向上を図るための10項目にわたる要請を頂きました。今後とも、県政の様々な分野で、連合愛知の皆様としっかり連携を図りながら「日本一元気な愛知」の実現に向けて取り組んで参ります。 #
  • お昼前、1月に広島市で開催された第38回全日本ショートトラックスピードスケート選手権大会で総合優勝した吉永一貴選手が報告に来てくれました。16歳5か月での優勝は、大会史上最年少です。おめでとうございます!更に精進して、2年後の平昌オリンピックでは金メダルを目指して頑張って下さい。 #
  • 全日本ショートトラックスピードスケート選手権大会で総合優勝した吉永選手、愛知県スケート連盟寺尾理事、吉永スピード専門委員、吉永選手が在学する名古屋経済大学市邨高等学校の渋谷校長と。愛知県公館にて。 https://t.co/bNnWSAcOgs #
  • 午後2時から、アイリス愛知にて、全国都市緑化あいちフェア実行委員会の第6回総会を開催しました。目標を大きく上回る300万人以上の来場者をお迎えしたあいちフェアの閉幕から、はや4か月。委員の皆様には計画段階からあいちフェアを支えて頂きました。皆様のご尽力に改めて感謝申し上げます。 #
  • 続いて、愛知県公館にて、当地域の金融機関等の代表者の皆様と、幅広く意見交換する金融懇談会を開催。9回目となる今回のテーマは、金融機関における地域創生への取組や役割について。金融機関の豊富なノウハウと、愛知県の施策をしっかり連携させて、地域の経済・産業の活性化に取り組んで参ります。 #
  • 続いて、第3回愛知県国家戦略特別区域会議に、愛知県庁からテレビ会議で出席。本日の区域会議では、名古屋市立大学病院の保険外併用療養と、ドローン等に活用可能な特定実験試験局制度の2つの事業について、私から説明し、本県特区の区域計画に位置付けることが決定されました。 #
  • 今回、保険外併用療養が区域計画に位置付けられることにより、名市大病院が得意とする手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」を使った手術など、県民の皆様への先進医療の迅速な提供が進むとともに、医療機器産業の更なる発展に繋がるものと大いに期待しています。 #
  • 一方、特定実験試験局制度についても、今後、各種電波を使ったドローンの実証実験を速やかに実施できる特例の活用によって、例えば、有害鳥獣対策や山岳救助、土砂災害対策など、高性能な無人飛行ロボットの実用化や新たなビジネスモデルの創出に繋げていくことが可能となります。 #
  • また、本日の区域会議では、今後検討すべき規制改革事項として、「有料道路コンセッションに係る運営権対価一時金の活用」を新たに特区提案いたしました。昨年9月に認定を受けた愛知有料道路コンセッションは、今年10月からの実施を目指し、現在、運営権を付与する事業者の選定を進めています。 #
  • この提案は、コンセッション開始時に、愛知県道路公社が受け取る運営権対価の一時金150億円を、償還のための積立等に充てるのではなく、コンセッションの事業期間中に、本県の施策推進の財源として有効に活用することを可能とする特例措置を求めるものです。 #
  • これは、日本初の有料道路コンセッションの取組をより実りあるものとし、地域の産業の国際競争力の強化や国際的な経済活動拠点の形成に寄与するだけでなく、国が成長戦略で掲げるPPP/PFIの活用拡大にも貢献するものです。国には、積極的に検討していただき、実現に向けた支援を期待しています。 #
  • 先に提案している外国人雇用特区と近未来技術の実証も含め、国において、速やかな制度の整備が進むことを望みます。引き続き、国家戦略特区の指定を生かし、国内最大のモノづくりの集積地として、我が国の成長を牽引する成長産業・先端技術の中枢拠点の形成に向け、全力で取り組んで参ります。 #

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