大村ひであきブログ

2013-12-12 のつぶやき

2013/12/12 23:59
  • 昨日の大阪でのプロモーションの後、熊本県の人気キャラクター「くまモン」と居合わせ、河村市長と一緒に記念撮影しました。先日名古屋市議会で議論されていましたが、名古屋市では、名古屋城築城に尽力し、熊本藩主となった加藤清正公を縁に、観光PRの一つとして「くまモン」招待を検討されています #
  • くまモンと河村市長と一緒に。 http://t.co/WQLgZkwetO #
  • 今朝、ポートメッセなごやにて「あいちITSワールド2013」と「第18回名古屋モーターショー」の合同開場式に出席し、挨拶とテープカットを行いました。今回のITSワールドでは、展示や映像のほか、セーフティドライブ体験試乗会もあり、衝突防止等の安全運転支援システムを体感いただけます。 #
  • 15日(日)まで開催しており、14日(土)には、私とトリノオリンピック金メダリストの荒川静香さんとのトークショーも行います。ぜひご来場ください。 #
  • 「名古屋モーターショー」と「あいちITSワールド2013」の開会式&テープカットです。 http://t.co/UBsPdZ1EoI #
  • お昼に、名古屋商工会議所の「平成25年秋の叙勲並びに国家褒章受章者祝賀会」が会議所大ホールで行われ、祝辞を述べました。長年、我が国経済の発展を支えてこられた皆様方の受章は、愛知県にとっても大変名誉なことです。これまでのご尽力に敬意を表するとともに、一層のご活躍を祈念申し上げます。 #
  • 午後1時30分から、愛知県政記者クラブの取材を受け「平成26年度税制改正大綱」に関し、今回の改正の大きな柱である「地方法人課税の見直し」と「自動車諸税の抜本的な見直し」の2点について、コメントを発表しました。 #
  • まず、地方法人課税の見直しに関しては、愛知県は、現行の法人事業税の一部を国税化する地方法人特別税に対して、受益と負担という税負担の原則に反し、地方分権改革の流れに逆行するものとして制度導入時から強く反対してきました。そして、この制度の即時撤廃と地方税への復元を訴えて参りました。 #
  • また、平成26年度の税制改正に向けた議論の中で検討された法人住民税法人税割の国税化についても、地方分権改革の流れに逆行するなど法人事業税の一部国税化と同様の問題をはらんでおり、この提案が取りまとめられた10月末に、反対の声明を直ちに発表いたしました。 #
  • 11月15日には、私が先頭に立って、東京都、神奈川県、大阪府及び県内市町村とともに国に対して要請活動を行い、その後も機会を捉えて要請して参りました。愛知県議会でも、12月定例会の開会日に、地方法人課税の見直しについての意見書を議決し、関係機関に要請するなど取り組んで頂きました。 #
  • このような中、本日決定の「平成26年度税制改正大綱」で、地方法人特別税について、とりあえず1/3を縮減し、消費税率10%段階で廃止することを決定したことは、大きな成果であると考えております。愛知県としては、これが確実に実行に移されるよう、引き続き強力に取り組んで参ります。 #
  • 一方で、強く反対してきた法人住民税法人税割の一部を国税化する措置を新たに導入するとしたことは、極めて遺憾であり、到底承服できません。今後、愛知県及び関連する市町村に、どのような影響が生じるかを十分精査していくとともに、こうした地方分権に逆行する措置の撤廃を粘り強く訴えて参ります。 #
  • また、今回の改正は、平成26年10月から適用されるとのことであり、愛知県財政に具体的な影響が生じるのは、平成27年度以降のことと見込まれますが、引き続き国に対しては、本県及び県内市町村の財政運営に支障が生じることのないよう、適切な財政措置を強く要請して参ります。 #
  • 次に、自動車諸税の抜本的な見直しについては、一昨年来、産業空洞化を食い止め、日本経済の活性化を図り、地域の経済・雇用を守るため取り組んできており、11月15日には、11県知事・2市長の連名で緊急声明を発表し、自動車関係団体の皆様とも一体となって、国に強力に働きかけて参りました。 #
  • 今回、私どもの緊急声明や要請を踏まえ、自動車取得税の消費税8%時点での引下げ・消費税10%時点での廃止、自動車諸税のエコカー減税等の拡充・延長が決定したことは、画期的な成果であると考えます。これまで、ご理解・ご支援を頂いてまいりました皆様方に心から感謝申し上げます。 #
  • また、平成27年度からの軽自動車税の引上げが盛り込まれましたが、新たに取得される車両のみをを対象とするなど、地方の「庶民の足」となっている軽自動車のユーザーに配慮をしていただいたものと受け止めております。 #
  • 今後、見直しが経済に与える影響を注視するとともに、引き続き、真の意味でのユーザー負担軽減につながる自動車諸税の見直しが、適切かつ確実に措置されるよう政府・与党に対する働きかけを継続し、地域経済の活力や雇用の維持・拡大に全力を傾注して参ります。 #
  • 本日、今年の漢字が発表されましたが、私が選んだ一文字は「翔」。航空宇宙産業の未来を担う実験用ジェット機「飛翔」のように飛び立つ思いで予算を組み、産業振興やあいちトリエンナーレなどの様々な施策・プロジェクトを展開しました。来年も日本一元気な愛知、未来に翔ける愛知を目指して参ります。 #
  • 今年の漢字一文字の「翔」です。私の字です。 http://t.co/X2m5l7wLqm #

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