大村ひであきブログ

2012-10-30 のつぶやき

2012/10/30 23:59
  • おはようございます。昨日は、少し飲みすぎました。先程、定例の記者会見を行いました。これから、大阪維新の会の府議会議員さんが私のところにお越しになります。 #
  • 愛知県は、長年うなぎの生産量日本一(現在は鹿児島県に次ぐ2位)を誇り、養鰻業が盛んですが、うなぎ養殖の種苗となる「しらすうなぎ」の3年連続不漁など、うなぎ資源の減少が続き、大きな影響が出ています。そこで愛知県では、内水面漁協や養鰻関係団体など関係者と対策を協議してきました。 #
  • その結果、今般全国初の取組として3つの柱からなる総合的なうなぎ資源保護対策を行うこととしました。一つ目は、産卵のために海に下る「下りうなぎ」の保護で、内水面漁協は、漁獲を自粛し、漁獲した場合は再放流します。また、釣具店等にポスターを配布し、遊漁者にも広く呼びかけます。 #
  • 二つ目は、「しらすうなぎ」の保護です。しらすうなぎの採捕許可期間は、従来12月1日~4月30日まででしたが、今年は開始日を12月16日からとするとともに、1月から4月の毎月5日を採捕休止日とし、採捕日数を19日間減らします。 #
  • 三つ目は、うなぎの放流です。養鰻関係団体と河川漁協は、三河湾や県内河川にうなぎを放流し、生息数の増加に努めます。また、養鰻関係団体と県水産試験場が協力して雌の割合を高める育成技術の開発に取り組みます。全国有数の養鰻県として、これらのうなぎ資源保護対策をしっかり進めて参ります。 #
  • 愛知芸術文化センターの栄施設は、本日開館20周年。これまで県直営で運営してきましたが、より柔軟で効果的な運営を行うため指定管理者制度を導入して参ります。併せて、専門的観点から自主事業展開をマネジメントするプロデューサーの配置等により、創造・発信機能の充実・強化を図ります。 #
  • なお、指定管理者については、愛知県文化振興事業団に指定を行う方向で手続きを進め、26年度からの導入を目指します。また、美術館については、学芸員を中心とした人的ネットワークやノウハウの蓄積、作品の保存・管理などの面を考慮し、引き続き県直営で運営を行います。 #
  • あいち産業科学技術総合センターでは、(独)科学技術振興機構が行う研究開発助成の公募で、全国の公設試験研究機関等では最多となる9件(研究費1530万円)の採択を得ました。今後もこうした国等の事業も活用しながら研究開発を進め、付加価値の高いモノづくり産業の振興に努めて参ります。 #
  • 昨日まで長野県で開催されていた技能五輪全国大会が閉幕。愛知県選手団は、全国最多の14名の金賞を含む78名が入賞するとともに、8年連続で最優秀技能選手団賞を受賞。また、22日まで開催されていた全国障害者技能競技大会でも、全国最多の4名の金賞を含む10名が入賞しました。 #
  • 私も先週土曜日に大会会場に足を運び、選手を激励してきました。大変熱気に溢れており、技能に対する強い情熱を感じました。素晴らしい成績を収めた選手の皆さんの健闘を称えます。いよいよ2年後には愛知大会が開催されます。しっかりと開催準備を進め、県を挙げて大会の成功を目指して参ります。 #
  • 午後1時から東京で「新東名高速道路建設促進協議会促進大会」に会長として出席しました。新東名は、今年4月に静岡県区間162キロが開通。東名の渋滞緩和、沿線の観光振興に大きな効果をもたらしています。事業中の浜松市~豊田市間、海老名市~御殿場市間の一日も早い供用が待ち望まれます。 #
  • 促進大会終了後、神奈川県や静岡県など新東名沿線の自治体代表者とともに、民主党陳情要請対応本部を訪問し、牧野聖修事務総長代行と近藤昭一副本部長に要望を行いました。その後、国土交通省で羽田大臣に要望書を手渡し、早期全線開通を強く要望しました。 #

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